テクニカル分析の予測を的中させる方法

最終更新: 2019年4月21日


1ヶ月以上も先の価格を予測する


皆さんこんにちは。1日に20%の上昇という2014年以来の動きを見せたビットコイン。いかがだったでしょうか。


さて、今日の上昇に関する「価格」、「カタチ」、「時期」を1ヶ月以上も前から予測できたとしたらしっかりと備えができるのではないでしょうか。


実は、基本的なテクニカル分析ができれば、それを予測することはそれほど難しいことではありません。何事も基本が大事です。


今日は、無料で使える世界最大のトレーダーSNSサイト、トレーディングビュー(TradingView)でボクが「的中」の評価をいただいている5つのテクニカル分析のうち3つの基本をご紹介したいと思います。




1)Cフォーク理論(Chuvashov’s Fork(チュヴァショーフのフォーク)パターン)によるトレンド転換と時間軸予測


ボクはチャート分析でCフォーク理論を多様しています。仮想通貨の相場ではCフォークがとても効果的です。


この分析はビットコイン週足でCフォークが発生していたことによるトレンド転換の予測です。どのように予測が的中したかはチャート右中央にある矢印をクリックするとわかります。※うまく作動しない場合はこちらのリンクからご覧ください。


なお、Cフォーク理論は非常にシンプルなのですが、正しく使いこなしたアイデアを見たことがありません。トレビューはもちろん、Twitterやブログなどでも「とんでもCフォーク」ばかりを目にします。


アクビ式チャート教室では、トレーディングビューでCフォークを正確に描き、確度の高いCフォークの見分け方を習うことができます。


2)チャートパターンによる価格の動きを予測する方法


次は「チャートパターン」です。


これは、ビットコインで ①ハーモニック・バットパターン ②アダム&イヴパターン ③カップアンドハンドル ④ハーモニック・AB=CD パターン ⑤逆三尊(ヘッド・アンド・ショルダーズ)の5つのパターンが同時に出たことに着目して、相場の動きを予測したものです。※どのように予測が的中したかはチャート右中央にある矢印をクリックするとわかります。うまく作動しない場合はこちらのリンクからご覧ください。


チャートパターンというのは長い年月をかけ「チャートが任意のカタチ(パターン)を見せた場合」その後の動きはこうなる可能性が高いと言われているものです。


チャートパターンは挙げればキリがないほど多種多様ですが、基本的なチャートパターンというのは、それほど沢山ありません。


基本的なパターンと仕組みさえ理解すれば、テクニカル分析に大変役立ちます。


アクビ式チャート教室では、トレーディングビューでチャートパターンを見つけ、活用する方法を知ることができます。


3)フィボナッチエクスパンションと波動理論を利用した価格予測


3つ目は、エリオットウェーブやウォルフ波動などの「波動」と、「フィボナッチ」を利用した分析です。


波動分析とフィボナッチは、一見すると不可思議な数字や図形が出てくるため敬遠されがちなテクニカル分析の1つです。


でも、実際は違います。トレーディングビューを使えば、数学の知識なんてゼロでも自在に使いこなすことができるのです。


特に仮想通貨相場では「波動分析」と「フィボナッチ」は有用ですので、是非ともマスターしておきたいテクニカル分析法の一つです。


以下のアイデアは、ビットコインの上昇。また、上昇時の価格。そして、上昇タイミングを予測したものです。※どのように予測が的中したかはチャート右中央にある矢印をクリックするとわかります。うまく作動しない場合はこちらのリンクからご覧ください。


アクビ式チャート教室では、トレーディングビューで「波動理論」と「フィボナッチ」をわかりやすく習得することができます。



たまには為替にも注目しませんか?


銘柄を絞って分析することは銘柄特有の相場感を養うのに大事な習慣です。でも、たまには気分を変えて他の銘柄に注目してみませんか? 


いつもと違ったチャートの傾向を見て新しいアイデアや、分析方法に出会う良いチャンスになること間違いなし。


たとえば、為替。ユーロドルのペアなんかはオススメです。世界で最もトレードされている通貨ペアから学べるものは非常に多いですよ。



© AKUBI式チャート教室