無料プランでもインジケーターを多く出す -トレーディングビュー(TradingView)の裏技

最終更新: 2019年5月27日

裏技インジケーターを使おう!


無料プランであれ、プレミアムプランであれ、使えるインジケーターの数は限られています。 たとえばSMAやEMAといった移動平均線を短期・中期・長期の3本出したかったら、3つの移動平均線インジケーターが必要です。


無料プランなら、3つまでしか出せません。


移動平均線とRSIとMACDくらい出したいですよね。

そこで、効率的にインジケーターを使うために、 オススメしたいのが「裏技インジケーター」


裏技インジケーターのここがすごい!


たとえば裏技インジケーターの一つがこちら、 「たった1つのインジケーターで移動平均線SMAや指数平滑移動平均線EMAを5本まで出すことができるインジケーター」なら 、 インジケーターを5つも節約できるんです!


これを使えば、無料プランの方でも 短期・中期・長期などの移動平均線を出しながら、RSIやMACDも同時に見ることができますよ。 お気に入りに追加しておくと便利です( ´ ▽ ` )ノ

他にも「裏技系インジケーター」というのは 公開ライブラリーでたくさん紹介されていますので、 ぜひ、自分に合ったインジケーターを見つけてみてくださいね。


動画では、くわしく解説しています。動画もどうぞ!


それでは、また!


トレーディングビュー(TradingView)にまだ登録されていない方は、この機会にぜひ登録してみてはいかがでしょう。無料で利用できます。有料プランも30日間無料でいつでもやめられます。


コラム:ユーロ小話 ② 「ユーロの父」はカナダ人だった。

ユーロは、ノーベル経済学者「ロバート・マンデル」氏が提唱した「最適通貨圏」を理論の裏付けとしていることから「ユーロの父」と呼ばれています。


「最適通貨圏」理論とは、ものすごく簡単に言うと「最適な国が集まって単一通貨を使って暮らしましょう」というアイデア。


これを実現したのが、ユーロ経済圏というわけです。


なお、複数の国で同一通貨を使っているのはヨーロッパだけでなく、カリブ諸島(東カリブ・ドル)や西アフリカ諸国(CFAフラン)などにも存在します。


この機会にユーロドルのチャートもチェックしてみましょう。


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