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無料プランでチャートパターンをたくさん保存する方法−トレーディングビュー(TradingView)の裏技

最終更新: 2019年5月27日

チャートレイアウトの保存にはコツがある

自分の描いたチャートアイデアが行方不明になった経験はありませんか?


「無料プランだとチャートレイアウトは一つしか保存できない!」、「せっかく作ったチャートアイデアが見つからない」、「有料プランに入ったはいいが、チャートレイアウトが散らかって使いたいアイデアが行方不明」、「Proプランじゃチャートレイアウトの保存数が少なくて困る」などなど、誰もが直面するチャートレイアウトに関する悩み。


チャートアイデアやレイアウトを無くさない裏技


というわけで今日は、チャートアイデアやレイアウトを無くさない裏技を解説します。


一度ルールを作ればスッキリ!

それは、 「チャートレイアウトウォッチリストの名前をカテゴライズして揃える」だけです。

何か難しそうですか? ぜひビデオを見てください。 とっても簡単です。



ほかにも、有料プランでレイアウトの保存量を倍増させる裏技もオマケで解説しました( ´ ▽ ` )ノ

是非活用してみてくださいね。

それでは、また!


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コラム:ユーロ小話 ① ユーロって何?


まずユーロ(EURO)とは、欧州連合(EU)加盟国を中心に25ヶ国で使われている共通通貨の呼称。名前の由来はヨーロッパ(EUROPA)から来ています。

共通通貨ということで、ユーロ使用国同士には関税が発生しませんし、EU国内は物、資本、サービス、人の移動が自由なため、諸外国に対し国境のない大きな市場をつくり、経済を活性化させました。


一方、ユーロの金融政策はドイツに本店を持つ欧州中央銀行(ECB)が担当するのに対し、財政政策はユーロ各国が独自に行うため国家ぐるみの粉飾決算が行われることもあり(加盟国の財政政策に関する合意事項があるものの)、他の加盟国に経済的ダメージを与えることも少なくありません。


出典:https://kurashi-no-blog.hatenablog.jp/entry/euro.eu 引用許諾済み


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