モナコインとコミケの関係―仮想通貨チャート分析

最終更新: 2019年8月1日



今日は国産仮想通貨「モナコイン」の予測分析を行ってみたいと思います。


予測分析では、使うツールを絞っていきますので、

チャートのある側面しか見えないことにご注意ください。


さて、

「コミケ(コミックマーケット)の前はモナコインが暴騰する」。 そんな書き込みをSNSで見たことがあります。

実際はどうなのでしょうか。検証してみました。


縦の罫線が、コミケ開催日初日です。


いかがでしょうか?


まず、概観してわかるのは、 コミケ前後に大きな値動きの変動が起きやすいということです。

まず、暴騰に関して見てみましょう。

コミケ開催前にモナコインが暴騰したのは、 過去10回中2回のみ。厳密に数えれば0回です。

しかし、興味深いことに、 コミケ終了「後」にモナコインが暴騰したのは、 過去9回中5回あります。

しかも、上昇トレンド時には、3回中2回上昇しています。 コミケ終了から10日〜2ヶ月後に非常に大きな上昇を見せました。

今回はどうなるでしょうか。 私見では、久しぶりの上昇トレンド入りですので、数ヶ月以内に600円台。 波に乗れず600円が厳しくとも、 前回高値370円は射程圏内に入っていると見ています。

皆さんはいかがお考えでしょうか。

それでは、また!


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